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【忘年会】幹事を任された新人がうっかりしてしまいがちな失敗は?

   

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年末に開かれる忘年会

入社して間もない新人が幹事を任される事は決して珍しくありません。

過去に幹事の経験があるなら段取りやコツを把握しているかもしれませんが、初めてですと分からない事ばかりですよね。

お店選びはどうしたら良い?
予算はどれくらい?

幹事は色々と考えなければならない事があります。

初めて幹事を任された新人は、経験が無いがために失敗する事も稀あるんですね。

忘年会の幹事の準備で、新人がうっかりしてしまいがちな失敗を紹介します。

初めて幹事を任された方はぜひ、参考にしてみて下さい!

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参加しづらい場所を選んでしまう

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「良い店だからみんな楽しめるはず!」と思い選んだ店が、実は参加しづらい場所というケースがあります。

会社の人たちとする忘年会であれば、たくさんの人に参加してもらうため、行きやすい場所を選ばなければなりません。

失敗例1:駅から離れている
*参加しづらく、駅から割と歩く距離は避けるべき。
失敗例2:会社から遠い
*仕事で時間ギリギリになる人が参加しづらい。

駅や会社から遠いお店は、会社の人たちが参加しづらく、当日に仕事がある人からするとさらに大変です。

良いお店だからといって立地を確認していないと、「何でこんな場所選んだんだ?」と思われかねません。

ついでに、二次会の事も考えカラオケや居酒屋が近いと良いでしょう。

気を遣うお店を選んでしまう

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年に1度の忘年会なので、皆さんでワイワイと楽しみたいものです。

しかし、個室でもなく貸切でもないお店を選ぶと、周囲の目を気にしなければならなくなります。

大人数でする忘年会は特に言える事で、自然と話が盛り上がったり、余興をしたりする事で、店内は騒がしくなりやすいです。

失敗例1:個室ではないお店を選ぶ。
*他のお客さんの迷惑になりますし、気を遣います。
失敗例2:人数が多いのに貸切にしない。
*人数が多い場合、貸切にする方が安心です。貸切ですと、余興や挨拶など、会社の忘年会らしい形にしやすいです。

「予約しているから大丈夫だろう・・・」と思うのは少々注意です。

予約している=うるさくても大丈夫

という事にはなりません。

個室ですと余興や挨拶をしやすいですし、人数が多いならば貸切にしたいです。

その点を気にせずお店を選ぶのは、典型的な失敗例でしょう。

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一度も下見をせず当日を迎える

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新人ならばまず、避けておきたい失敗です。

ネットで店内を見れたから大丈夫
住所を調べたから問題無い

こういう風に安易に考えるのはあんまりおすすめできません。

百聞は一見に如かずと言われるように、調べた情報より実際に自分の目で見た情報の方が参考になります。

失敗例1:実際は店内の雰囲気が全然違った。
*隣との席が近い、店内が狭い、騒ぎづらい雰囲気など、ネットの情報とは全く違う場合があります。
失敗例2:店の場所がわかりづらい。
*住所では簡単でも、実際に行くと店の場所がわかりづらい場合があります。
失敗例3:料理の内容があんまり良く無い。
*ネットの情報だけでは忘年会向きか分かりません。一度自分で行くと確実です。

忘年会に慣れている人ならともかく、新人は特に、一度お店をリサーチしておく方が安心でしょう。

入社して初めての幹事で、忘年会を台無しにしてしまうのは避けたいですね。

ちょっと手間かもしれませんが、休日や仕事終わりに一度、自分の足でお店に行ってみて、余裕があれば料理を少し食べてみても良いと思います。

予約が埋まってしまった・・・

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年末シーズンは、どこの会社も忘年会を企画しますし、女子会や友達同士でする人も多いです。

そのため、次々とお店の予約が決まっていきます。

仕事が忙しいから後で・・・
休みの日に連絡する予定・・・

などなど、お店を確保するのを後回しにするのは危険です。

失敗例:狙っていたお店の予約が埋まってしまう。
*予約を後回しにして、予約が埋まるケースはしばしばあります。

まだ大丈夫だろうと余裕をかましていると、いざ連絡をした時に「予約がいっぱいです」となるのは最悪です。

忘年会向きのお店は、年末シーズンは特に埋まるのが早い傾向にあります。

後回しにせず、リサーチや予約は、幹事を任された時から早めに行動しましょう!

まとめ

忘年会の幹事は、入社したての新人に任される事は少なくありません。

いきなり任されて「ピンチ!」と思うかもしれませんが、実は幹事を任されるのはチャンスでもあるのです。

段取りや仕切りが出来る人は、要領がよく仕事が出来るイメージを与えられます。

成功させるのではなく、失敗しない事を目指す方が良いです。

忘年会は失敗させない事が、成功であると考えて良いと思います!

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