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忘年会にどうしても参加したくない……上手に断るおすすめの口実は?

   

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年末の忘年会。普通ですと楽しいですし、何より息抜きになる良い機会です。

しかし、中にはどうしても参加したくないと考える人はいると思います。

「会費が高いからちょっと…」
「参加しても面白くないから…」
「友人との忘年会を優先したい」
「行っても浮くだけだから…」

などなど、人によって不参加の理由はいろいろあります。

しかし、例えば会社の忘年会となると、状況によっては断りを入れづらいシチュエーションもしばしばあるため、断る口実に悩みやすいです。

忘年会を上手に欠席するには、「口実」を上手く作ることが欠かせないでしょう。

そこで、いくつか忘年会の欠席に使える口実を紹介します。

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欠席を確定させる口実は?

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忘年会をどうしても断り、欠席したいのであれば、明らかに参加出来ない口実を用意するべきです。

付け入る隙を無くす事で、

「え〜?じゃあ参加できるじゃん」
「なんとか都合つけれそうでは?」
「一応人数にカウントしておくね」

というような、欠席を希望する人にとって厳しい切り返しをさせなくします。

  • 家族や親戚と年に1回の食事会がある。
  • 中学、高校の同窓会と日程が被っている。
  • 通院の予約が入っている。
  • 配偶者や家族の看病をしなければならない。
  • 当日に身内の病気や事故を理由に欠席、早退をする。

例えばこれらの口実ですと、「それでも参加しろよ!」と強引に誘われづらいでしょう。

理由を伝えて、それ以上強引に誘われる可能性が低いものを考えるべきです。

参加したかった気持ちを出す

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本当に欠席しなければならない理由があるのなら、それは正直に伝えるべきです。

しかし、何となく行きたくないなど明確な断る理由がない場合、やはり嘘をつく事になります。

その場合にはできる限り「参加したかった気持ちを出す」ようにして理由を伝えましょう。

やむなく欠席する雰囲気を伝えるのが理想的で、今後の付き合いに関わる部分です。

避けなければならないのは、「欠席するために嘘ついてんな?」と思われる事で、嘘つきや付き合いの悪い人という印象がつきかねません。

嘘の口実を作るならば、最後の最後まで嘘は貫き通すべきです。

もし、嘘をついて忘年会を断る時、「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「なぜ」「どのように」という理由をすんなり答えられるようにしましょう。

例えば家族や親戚を含めた食事会がある口実の場合、

何時に〜にある実家で親戚を集めた食事会があり、忘年会の予定を被っているため参加出来ない。

というように、仮想の口実を具体的に用意しておきましょう。

当然ですが、当日は忘年会の会場付近を出歩かないよう、細心の注意を払う事も忘れずに。

あくまで断りを入れた身なので、関係者に目撃されないよう注意するべきです。

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中途半端な口実は参加の流れになり得る

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欠席する口実で避けたいのは、中途半端な言い訳です。

欠席する理由としては弱い、断りきれないようなものは、押し切られると結局参加する羽目になりかねません。

例えば、

  • 夜に予定がある(曖昧すぎる)
  • 金銭的に厳しい(貸す、奢ると言われたら断りづらい)
  • 別の忘年会と被ってる(こっちを優先して欲しいと言われたら…)

というような言い訳は、中途半端すぎるので押し切られると厳しいです。

出来れば、明確に断るべき理由を用意しておきたいでしょう。

また、明らかに嘘っぽい口実も避けたいですね。

  • 体調が悪いから(昼間仕事してなかったっけ?)
  • 外せない用事があるから(単に参加したくないだけ?)
  • 実家に帰るから(なぜこのタイミング?予定知ってたよね?)

こういうように、嘘っぽさの強い口実も避けるべきでしょう。

断るにしても、相手に理由が嘘だとバレるのが、人間関係を崩す大きな原因となるため、避けなければなりません。

ハッキリ断れない人、嘘をつくのが苦手な人は特に、口実は入念に考え、準備するようにしましょう。

まとめ

忘年会を断る理由は人それぞれですが、どうしても参加したくないのなら、それなりの口実を用意しなければなりません。

年に一度とも言える大きな宴会なので、変に断ると人間関係を乱す原因になります。

友人同士のものならともかく、会社の忘年会を変に断ると、その後の仕事にも影響しかねません。

口実は真実っぽく、さらに疑われないものを用意しましょう。

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