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【忘年会】高齢者・中高年層向けのゲームは?全員で楽しむ方法

   

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忘年会は、「友人同士」「会社の人たち」「そのほか趣味のグループやサークル等のメンバー」など、様々な人と開く場合があります。

この会において定番なのが「ゲーム」で盛り上げる事です。

ただ、会社の忘年会ですと年齢差があり、60歳近い中高年層だって中にはいるかもしれませんので、ゲームの内容は一考しておきたいでしょう。

60歳〜70歳近くの高齢者が参加する場合も中にはあると思いますので、そういった場合には共通して楽しめるゲームを用意するべきです。

では、年齢差があっても楽しめるゲームについて紹介していきます。

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ゲームの内容で気をつけるべき事は?

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高齢者や中高年層が忘年会に参加されている場合、まず考えるべきは「全員が共通して楽しめるかどうか」です。

とは言いましても、若い年代が集まる場合でも、全員が楽しめる事に越した事はありませんが、十分に検討すべきでしょう。

また、ルールが分かりやすく、シンプルなものも良いです。

逆に複雑であったり流行を取り入れたりして、一部の人たちしか楽しめないようなゲームは避けておくべきでしょう。

例えばスマートフォンやアプリを使って対決するなど、中高年層が苦手としそうなものも一応、避けるのが無難です。

単純でも全員が楽しめたり、会場が盛り上がったりするのであれば良いですね。

全員で楽しめるゲームは?

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若い人たち、そして中高年層や高齢者がいても、忘年会が盛り上がってくれるようなゲームをいくつかピックアップしていきます。

もしかしたら1つくらい、幹事さんが考える忘年会のイメージにあったゲームが見つかるかもしれません。

ビンゴゲーム

忘年会など、大勢で集まるイベントでは定番中の定番の「ビンゴゲーム」。

こちらは言わずと知れていると思いますが、年齢なんて全く関係なく盛り上がれますね。

ただデメリットとしては、景品を用意するのが一般的なため、そこの予算をどうするかという点です。

会費を上げすぎると不満が集まりそうですので、幹事の腕の見せ所でしょう

メリット:定番ゲーム。ルールが明白。シンプルに盛り上がりやすい。
デメリット:景品のための予算等、企画が必要。

山手線ゲーム

山手線ゲームは忘年会のような宴会に使いやすいですね。

ほとんどルールを知らない人はいないかと思いますが、そうであってもルール説明をしやすく内容はシンプルですね
都道府県名、国名、果物の名前などお題を決め、手拍子などでリズム良く順番に回答していき、同じ答えを二回回答したり、テーマから外れた回答をしたりすると失敗

誰でも楽しめますし、中高年層や高齢者ですと、通な回答や面白い失敗を見せてくれるかもしれませんので、盛り上がりそうです

ただ、あまりに人数が多い忘年会には向かず、多くても10人くらいが良いでしょう。

罰ゲームを決めておくとさらに、会場は盛り上がるかもしれません。
目上の人に対しては最低限の配慮を・・・

メリット:道具無し、全員で簡単に盛り上がれる。
デメリット:20人などあまりに多い人数に向かない。(全員に順番が回らない可能性が)

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うまい棒でのソムリエゲーム

今、やや広がりつつある「うまい棒を使ったソムリエゲーム」は忘年会におすすめのゲームの一つです。

簡単にゲームの流れを述べると、目隠し(鼻栓する場合も)を回答者にさせ、うまい棒を食べさせて、何味なのか当ててもらうという遊びです。

当然ながらパッケージは見られませんし、鼻栓をしてしまえば匂いから判別する事も出来ませんので、完全に味覚勝負になります。

代表者数人にやってもらうのも良いですし、幹事や協力者を除く全員がチャレンジしても良いです。

当てたら景品があると、成功時に盛り上がりが生まれるかもしれませんね。

メリット:低価格でゲームを準備でき、進行次第で盛り上げられる。
デメリット:人数によっては全員が回答するのは難しい。(目上の人を優先するべきかどうか)

クイズゲーム

クイズゲームは、ゲームの中でも非常に手っ取り早く、全員参加型か、チーム対抗戦に出来て、全体で盛り上がれます。

また、盛り上がるには出題内容が大切で、会社の忘年会ですと、

  • 業界のあるあるネタ
  • 従業員の特徴や少期の写真で人物を当てさせる
  • 過去の特徴的なエピソード

こういったネタを使ってみると、全員が楽しめるかもしれませんね。

珍回答にも期待できますし、出題内容や景品などを充実させれば、十分に良いイベントになると思います。

注意点として、個人名や写真をクイズに出すときは、事前に確認を取っておく事明らかに難しすぎる問題はしらけるかもしれませんので避けましょう。

メリット:内容を工夫しやすい。
デメリット:出題の用意など、進行係が大変かも?

○×クイズ

ゲームをシンプルにするなら、選択肢が2つしかない「○×クイズ」がおすすめです。

全員で参加型にして、最後まで正解し続けた人に景品をあげたり、チーム対抗戦で景品を取り合う形でも良いでしょう。

小道具として○×の札を用意しても良いですが、その時に手を上げてもらうだけでも良いので、準備はほとんど必要ないですね。

気難しい中高年層や高齢者の方がいても、こちらなら気軽に参加できるのではないでしょうか?

メリット:ゲームへの参加が簡単。
デメリット:盛り上げるための問題選びがやや難しい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

中高年層、高齢者向けのゲーム例として5つほど紹介しました。

どれも内容はシンプルですし、気軽に取り入れやすいものだと思います。

今は「忘年会=ゲーム」という事でもない傾向ではありますが、少しでも盛り上がったものにしたいのであれば、用意してみるのも良いですね。

参加される方々の年齢を考え、ゲームは用意するべきなので、これら簡単なゲームを検討してみてはいかがでしょう。

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