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バレンタインデーの準備はいつからする?チョコの相場はいくら?

   

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2月の一大イベントの一つといえば「バレンタインデー

気になるあの人や大好きな彼氏へあげるチョコレートの計画を立てなければなりませんね。

ただ、張り切ってずっと前から準備するのは早すぎるし、ギリギリになって慌ててしまうのも避けたい。

本記事ではバレンタインデー当日に向けて、いつから準備すべきなのか、チョコレートの相場はどれくらいなのか紹介します。

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いつから準備するべき?

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バレンタインデーのチョコレートをいつから準備するべきなのか。

1ヶ月前や3週間前だと早すぎるし、当日ではギリギリすぎますね。

また、準備期間に関しては「手作り」か「買った商品」かにもよります。

手作りチョコレート

手作りの場合、賞味期限はやや短めです。

型抜き:4日から5日くらい
生チョコ:3日程度
生チョコ:(果物入り):1日から2日くらい
トリュフチョコ:1日から2日くらい

これら手作りチョコは冷蔵庫で保管していても長く持ちません。

手作りの場合には3日前くらいには作って保管しておく必要があります。

手作りとなると完璧なチョコをあげたいと思うので、バレンタインデーの1ヶ月前くらいからちょこちょこ練習しておくのが良いと思います。

買ったチョコレート

デパートやコンビニで買ったチョコレートの場合、手作りに比べて賞味期限は長いです。

一般的にチョコレートは、1ヶ月から1年くらいの賞味期限があると言われます。(商品による)

生クリームが使われていたり生チョコだったりする場合は、買った商品でも数日程度と極端に短くなるので注意が必要です。

買ったものをあげるとなると義理チョコの場合が多いかもしれませんが、賞味期限に余裕があるなら1週間から2週間前には準備しておいて良いでしょう。

また、バレンタインデーの1週間前くらいになると、デパートやスーパー、コンビニでフェアが多くの場合に実施されます。

その時期に買って用意しておくくらいでも十分に間に合いますね。

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バレンタインデーチョコの相場

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気になる人、好きな人にあげるチョコ、あるいは義理で渡すチョコにしろ、いくらお金をかけるのかは大切な事です。

おおよその相場は以下のような感じでしょう。

配偶者:1,000円程度
恋人:2,000円程度
男友達:500円〜1,000円程度
女友達:500円〜1,000円程度
仕事関係:500円以下

恋人にはやはり、少しお金をかけてプレゼントしておいた方が良いですね。

また、配偶者に関しても、結婚して1年目であれば1,000円以上のものを、慣れているのであれば1,000円程度でも良いかと思います。

友達は距離感にもよりますが、親しい人には500円〜1,000円くらい、関係が浅い人には渡さないか、渡しても500円が良いとこでしょう。

仕事の人たちですと、せいぜい500円が出せる範囲ではないでしょうか?

お世話になっている人、直属の上司であれば少し奮発しても良いかもしれませんが、無理をする必要はないでしょう

まとめ

バレンタインデーに渡すチョコの準備は、手作りか出来合いのものかで、いつから準備するべきか異なります。

生チョコや生クリームのあるチョコなどは、余裕を持ちすぎるとチョコが痛むので注意してください。

賞味期限の範囲内で、喜んでもらえるチョコを用意してみましょう。

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