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【2017年】祝日・休日が少ないのは事実?その理由や実態を紹介!

      2016/10/14

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土日祝日が休みな学生や社会人にとって、毎週訪れる土日のほか、「祝日」がある月はありがたく感じる事でしょう。

祝日が金曜や月曜にあれば自然と3連休になる事もあれば、ゴールデンウィークやシルバーウィークのように大型連休になる場合もあります。

2017年の祝日は、例年に比較して数が少ないという事実をご存知でしょうか?

祝日が休日にならない方からすると大した問題ではないかもしれませんが、貴重な休日の存在となる人にとって、重大な事実でもあると思います。

そこで、2017年の祝日事情を説明していきたいと思います。

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祝日、休日の基本

%ef%bc%92まず知っておきたいのは、一般的に年間を通してどれだけの休日、祝日があるのかという事です。

1年間は52週間と1日で、うるう年は52週間と2日あります。

この中で土日は104日間あるのです。

これだけ聞くと、年間で約3.5分の1が休日という事になりますが、さらにここに国民の祝日というのが加わります。

国民の祝日の種類は、

  • 元日(1月1日)
  • 成人の日(1月第2月曜日)
  • 建国記念の日(2月11日)
  • 春分の日(通年3月20日or 3月21日)
  • 昭和の日(4月29日)
  • 憲法記念日(5月3日)
  • みどりの日(5月4日)
  • こどもの日(5月5日)
  • 海の日(7月第3月曜日)
  • 山の日(8月11日)
  • 敬老の日(9月第3月曜日)
  • 秋分の日(通年9月22日or 9月23日)
  • 体育の日(10月第2月曜日)
  • 文化の日(11月3日)
  • 勤労感謝の日(11月23日)
  • 天皇誕生日(12月23日)

以上が一般的に年間にある国民の祝日です。

また、稀に「振り替え休日」が存在しますが、こちらは国民の祝日が日曜日に重なった場合に、月曜日以降が休日となり、休日が減らないように調整されているものです。

では、2017年の祝日事情は、どのようになっているのでしょうか。

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2017年の祝日事情とは?

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気になるのは2017年、どのような祝日になっているのか?という事です。

ちなみに振り替え休日というのは「日曜日」に重なれば月曜日以降に指定されるものですが、「土曜日」に重なった場合、振り替え休日にはなりません。

2017年のカレンダーを見ると、

  • 建国記念の日(2月11日)
  • 昭和の日(4月29日)
  • 秋分の日(9月23日)
  • 天皇誕生日(12月23日)

これらの祝日が、2017年には「土曜日」と重なってしまっています。

繰り返しますが、土曜日に重なる祝日は振り替えられないため、4つの祝日が消滅してしまうのです。

全15日の祝日+104日の土日で、本来は119日休日があるところ、2017年は115日の休日となります。

一見するとさほど変わらないようにも思えるかもしれませんが、通年であれば祝日と土日が並び「3連休」などになっていたものが無くなるという意味でもあります。

そのように、小型連休も失われてしまうのは、残念に感じてしまう方も多いでしょう。

Twitterでも2017年の祝日についてつぶやかれている方は多いようです。

社会人の中には、土曜日は仕事という方もいるでしょうが、そういった方に関しては祝日が土曜日に重なると休みになるケースも多いでしょう。

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いかがでしたでしょうか?

これまでは祝日があればラッキー程度に考えられていた方も多いでしょうが、いざ少ないとちょっとした息抜きが出来なくなるのも寂しいものです。

少しでも祝日が少ない負担を減らすためにも、会社員であれば有給を有効活用するのも重要になりそうですね。


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