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【磁気ネックレス】副作用はあるの?頭痛、アレルギー、持病等の影響

   

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磁気ネックレスは、肩こりの解消、血行の促進など、手軽な健康グッズとして知られる事が多くなっています。

社会人や学生にとって普段から健康維持に気をつけている方はいるでしょうが、出来ればお金や時間をかけたくないと思うものです。

磁気ネックレスが今、とても認知度が高まっているのは、超有名かつ一流のプロゴルファーの「石川遼」選手がつけていると話題があったのも大きな理由の一つです。

そんなこんなで自分も是非買ってみたいと考える方もいるでしょうが、中には「副作用はないのか」と心配することもあると思います。

それもそのはず、通常のアクセサリーであれば単なる金属で作られている事が主なのに対して、これは「磁力」を持つ物質が含まれています。

なので、体への悪影響など、副作用を心配する方は少なからずいると思うんですね。

ちなみに、磁気ネックレスのご購入を検討されている方は、別記事でオシャレなタイプの商品を紹介しているので、そちらもチェックしてもらえたらと思います。

では、磁気ネックレスにおける副作用について紹介していきます。

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頭痛の症状を伴う場合がある

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磁気ネックレスを身につけていると時に、「頭痛」を伴う場合があります。

実際に利用されている方々は、身につけてから症状を自覚したという意見が少なからずみられるようです。

磁力と頭痛。一見して無関係に見えますが、これには磁気ネックレスによる血行促進が症状に関係しています。

ネックレスから発せられる磁力は、血管内を通るヘモグロビンに反応するため、血行の促進に期待が出来るのです。

そこで、頭痛の原因として考えられているものとして「血管の膨張」により神経への刺激が加わると、痛みを感じる事となります。

日常生活においてよくある例としては

  • お風呂やサウナに入ったとき
  • アルコールを摂取したとき
  • 緊張状態が解けたとき

など、血管が萎縮する可能性のある事をした時、頭痛を伴う場合もあるのです。

同様に、磁気ネックレスを身につけると血行が良くなり血管が膨張し、頭痛を伴う事があるのでしょう。

このような症状を伴う時、こみかみを冷やすと血管が収縮し頭痛が治まるといいますが、不安な場合には頭痛を伴った時はネックレスを外すと良いです。

金属アレルギーによる症状

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体質的な問題点をあげるのであれば、「金属アレルギー」をお持ちの方は、あまり磁気ネックレスは身に付けない方が良いかもしれません。

ただ、チタンといった金属に関しては、比較的金属アレルギーが発症しづらいと言われています。

金属アレルギーは別名「接触皮膚炎」と言われ、体に金属を身につけていると、少なからず発症する可能性があるのです。

そのロジックとして、金属を身につけており、そこに汗が付着すると、微量ではありますが金属が溶け出してしまいます。

そうすると、溶け出した金属がイオン化してしまい、体内へと取り込まれるのです。

体内にあるタンパク質と結合し、アレルゲンとなります。

その後、体内ではアレルゲンに対抗する「抗体」が作られ、その抗体がアレルゲンに過剰に反応する事で、症状が現れるのです。

金属アレルギーを引き起こす可能性が高いとされる金属は、

  • 水銀
  • ニッケル
  • コバルト
  • スズ
  • バラジウム

などがあげられます。

対して、金属アレルギーを起こしづらい金属は、

  • チタン
  • プラチナ
  • 亜鉛

などがあげられます。

これらの違いは、金属が溶け出してしまいやすいかどうかが大きく関係し、後に述べた金属は溶けづらいため、症状を起こしづらいという事でしょう。

金属アレルギーによって生じる症状は、

  • 痛み
  • 赤みを帯びる
  • 痒くなる
  • 湿疹のようなものが出来る
  • 熱を持つ感覚がある

など様々のようです。

すべての症状が現れるとは限りませんが、これらの症状を自覚した場合、ネックレスの使用を中止するか、一度皮膚科に相談してみると安心です。

出来るだけ金属アレルギーを発症しないようにするには、アクセサリー類を避けたり、スポーツなど汗をかく事をしている時はなるべく身につけなかったりするのが良いです。

もし、金属アレルギーに関して心配がある場合は、皮膚科でパッチテストを受けてその詳細を調べておくと良いでしょう。

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医療機器を使用している方

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医療機器というと種類はたくさんありますが、聞き慣れたもので言うなれば「ペースメーカー」等、持病の対処として医療機器を使用されている方は、磁気ネックレスの使用は基本的に避けましょう。

いえ、もっと言えば、ペースメーカーに関しては心臓の正常なリズムを整えるために必要であるため、絶対に使用しない方が良いです

本件に関しては、磁気ネックレスを販売するメーカーの注意書きにも記載されているため、原則、身につけるべきではありません。

一般に、ペースメーカーを身につけている方の周囲では、携帯電話などの微弱電流が流れる電子機器でさえ、影響を受ける心配があると言われています。

これは体調云々ではなく、もはや命に関わる問題でもありますので、持病を抱えていたり、医療機器を使用していたりする方は、磁気ネックレスは使用しないか主治医にご相談される事をおすすめします

加えて、病気とは関係ありませんが、妊婦の方が磁気ネックレスを使用するのはあまり望ましくないと言えます。

磁力が直接的に胎児へ悪影響を与えるかどうかが不透明であるものなので、念のために避けるべきです。

別の製品ではエレキバンがありますが、こちらは妊娠初期でなければ使用しても大丈夫と言われているようです。

安全を考慮するのであれば、無事に出産してから磁気ネックレスを身に付ける方が安心だと思います。

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いかがでしたか?

磁気ネックレスのご購入を検討されている方は、副作用に対する心配を募らせている事があると思います。

症状が現れたら使用を中止するか、皮膚科に行って相談するのが望ましいです。

また、ペースメーカーのような命に関わる医療機器を使用している方は特に注意しなければなりません。

今後、磁気ネックレスを使用する予定がある方はぜひ、注意されて頂ければと思います。


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