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【新生活】一人暮らしで前もって知るべき注意点は?家具、家電の確認

   

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実家を離れ、新生活を始める時、文字通り新しい暮らしが始まる事でワクワクし、気持ちが高ぶるものです。

しかし、私も経験した事がありますが、人生初めての一人暮らしが始まると、意外にも足りない物が多く、新生活の開始早々頭を悩ませる事は少なくありません

前もって考えておけば良かった
もっと入念に準備しておけばこんな事にならなかった

と、新生活が始まってようやく落ち着けたと思いきや、また色々な準備をしなければならなくなる事があります。

特に、家具や家電など、生活に必要な道具がうっかり用意しておらず、予想外の出費を重ねる結果になりやすいんですね。

前もって知っていたとしても出費は変わりませんが、忙しい時期に手間を重ねる必要はありません。

そこで、新生活を始める前に知っておきたい準備、注意点について、必要な家具や家電を中心に紹介していきたいと思います

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暮らしに必要な家電製品は?

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まず、新生活を始める上、いえむしろ当たり前の暮らしをする上で、家電製品は絶対に欠かせません。

もちろん無くても生活が出来るものは多いですが、無くては不便なものはたくさんあります。

まずは生活に絶対に欠かせない家電から見ていきましょう。

  • 冷蔵庫
  • 炊飯器
  • ガスコンロ
  • 洗濯機
  • ドライヤー
  • エアコン
  • 暖房機器
  • 照明器具

これらは基本的に最低限の生活を送る中、欠かせないものと言えると思います。

おそらく、実家から一人暮らしへの転換となった方は、「自炊はしないからコンロや炊飯器はいらない」と考える事が少なからずあると思います。

確かに、経済的な余裕があれば自炊はしない方が楽ですし、自宅内に余計な家電を増やす事もありません。

しかしそれほど余裕がある訳ではないのであれば、炊飯器やガスコンロは自宅にある事に越した事はないですし、意外にも外食より手早く食事を済ませられるものでもあるのです。

では、次にあったら便利な家電製品をみていきます。

  • テレビ
  • 電子レンジ
  • 電気ケトル
  • オーブントースター
  • ホットプレート
  • 除湿機、加湿器
  • ウォッシュレット

こんなところですね。

新生活が始まり、テレビが無い部屋というのは寂しいので、人によっては絶対に外せない家電製品でもありますね。

また、電子レンジや電気ケトルは、自炊をする人にとっても大切な家電製品ですし、インスタント食品を食べる時にも非常に便利です。

あまりに立派なものを選ばなければ、電子レンジは1万円程度、電気ケトルなら数千円で手に入れられますので、用意しておいた方が良いですね。

今は時代的に「固定電話」や「FAX」などを自宅に置かない人は増えていますが、必要であれば最後に用意しておきたいものですね。

また、生活が落ち着いてきたらDVDレコーダーやコンポなど、楽しむのに必要な家電製品も揃えていきたいところです。

必要な家電製品を一通りあげていきましたが、これは一人暮らし、二人暮らし、転勤先、新婚生活など「暮らし」によって必要なものも変わってくると思います。

例えば

  • 新婚であれば冷蔵庫の容量は大きめのもの
  • 転勤や出張であればアイロンが必要

といったように、ご自身の状況によって必要なものが生まれていきますので、暮らしを想像して、必要な家電を買い集めていきましょう。

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暮らしに必要な家具はなに?

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新生活を始める事において、家電製品はある程度揃える必要がありますが、家具は何だか後回しにされやすいです。

というのも、家具は本当に最低限のものがあれば生活が出来ますよね。

しかし、ゆったりとした普通の暮らしをしていく上で、やはり家具は欠かせない、いわば生活必需品の一環だと思います。

そこで、まずは外せない家具を見ていきましょう。

  • 寝具一式(布団、枕、毛布、シーツ等)
  • カーテン
  • テーブル
  • ゴミ箱
  • タンス(ラック等)

これらは最低限あったほうが良い、むしろ、なければならない家具だと思います。

特に寝具は欠かせませんし、新生活を始めると、

カーテンを用意するのを忘れてて部屋の中が丸見え!
ゴミ箱がないからダンボールを代用している
服を入れるものがないからその辺に置いている

などなど、これらの家具はなかったらそれなりに困るものなんですね。

次にあったら比較的便利なものをみていきましょう。

  • ソファ(椅子)
  • カーペット、絨毯
  • デスク
  • 時計
  • テレビ台
  • 座椅子、座布団
  • 食器棚
  • 鏡(全身鏡)
  • クッション

など、これらはあったほうが便利な家具としてあげられると思います。

カーペットがないと足元が寒い
座椅子やソファがないと座るところがない
テレビ台がないからダンボールを代用している
食器は適当にその辺に置いている
テーブルと机を兼用している

などなど、意外と困るところが出てくるんですね。

もちろんこれら以外にもあったら便利な家具は色々ありますが、これら必要な家具にしても後回しにされる方は少なくありません。

私は経験済みですが、一通りの家具が揃っていないと不便なだけでなく、お部屋にいて「生活感をまるで感じない」という寂しさにかられやすいです。

なので、一時の出張で借りているお部屋ならまだしも、しばらく住む予定のあるお部屋であれば特に、家電や家具は揃えておくのに越した事はないと思います。

家電や家具以外には、食器やタオル、スリッパなど日用品を含めていくとキリがありませんが、それらは必要だと思った時、その都度買い足していくイメージでも十分ではあります。

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いかがでしたか?

これまでは実家に暮らしていて、これからは新生活で、さらに一人で暮らすとなると、意外にも分からない事、見落としてしまう事が多いんですね。

何度も引越しを繰り返していくうちに必要なものは何となく身についていきますが、一番初めの新生活では失敗しないように、十分な準備をされる事をおすすめします。

自分好みの雰囲気に仕上げていきたいなど、好みは人それぞれでしょうが、最低限普通の暮らしができるよう、家具や家電はきっちり揃えてみてはいかがでしょう!


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