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【母の日】カーネーションの寿命はどれくらい?切り花・鉢植え

   

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母の日に、日頃の感謝の気持ちを込めてお母さんへのプレゼントをされる方は多いと思います。

そこで、定番の「カーネーション」をご用意される事が多いでしょうが、どのようなお花なのか、具体的にご存知でしょうか?

例えば贈る前に知っておきたいのはお花の寿命とかですね。

特に、初めてお花のプレゼントをお母さんにするという時には、こういう風に育ててあげるのが良いんだよ!といったように、教えてあげるのも良いかなと思います。

安心してカーネーションのプレゼントを出来るように、紹介していきます。

カーネーションの寿命は、「切り花」か「鉢植え」で少々異なりますので、その点を踏まえた上でご確認下さい。

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カーネーションの寿命(切り花)

びっくりさせたい
第一印象を華やかにしたい

など、とにかく見た目から喜んでもらいたい場合、やっぱり「切り花」の方が良いですよね。

プレゼントっぽくなりますし、たくさん束ねれば豪華にも見えます。

ただ切り花の場合、寿命はやや短めです。

  • 春くらいの涼しい時期だと7日〜10日程度
  • 気温の高い時期は5日程度

このように、あまり長持ちしないのが、カーネーションの悲しいところで、すぐに枯れてしまいやすい特徴があるんですね。

ただ、切り花の場合は基本的に花瓶に入れて飾りますので、「お手入れが水を変えるだけ」なのでとても簡単です。

あまりお花に元気を感じなかったり、茎に痛みが見られてきたりした場合、茎の先を水切りしてあげるのが大切となります。

もし少しでもカーネーションの切り花を長生きさせたい場合、「延命剤」を使って長持ち出来るよう、工夫してみるのも良いかもしれませんね。

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カーネーションの寿命(鉢植え)

母の日に贈るカーネーションのプレゼントでは「鉢植え」も人気ですね。

切り花に比べて少々こじんまりした感じがありますが、コンパクトで可愛らしいのが特長でもあります。

どれくらいのカーネーションが活けられているのかにもよりますが、物によっては立派なのもたくさんあります。

プレゼントという感じがして、お母さんもきっと喜んでくれるのではないでしょうか?

肝心の寿命についてですが、カーネーションは多年草のため、鉢植えで条件が揃って手入れできれば「翌年も花を咲かせる」のです。

切り花の場合、枯れてしまったらそこで残念ながら終わりではありますが、鉢植えの場合、翌年も花を咲かせてくれる可能性があるのは魅力ですよね。

普段から園芸をされていない方にとっては少々お手入れが難しいですが、合わせて育てるコツも教えてあげると良いかもしれません。

せっかくあげたのに枯れてしまったら、お母さんもあげた自分の少し残念に感じてしまうと思います。

ただ、お手入れの方法が分からなくても、鉢植えのカーネーションは可愛らしく、きっとお母さんもよろこんでくれるプレゼントになるでしょう。

切り花と鉢植えどちらが良い?

切り花と鉢植えのカーネーションでは、どちらが母の日のプレゼントに向いているか?

ここがやはり迷ってしまうところだと思います。

カーネーションの寿命を考えるのであれば、翌年も花を咲かせられる「鉢植え」であげるのが良いと思いますね。

ただ、鉢植えのカーネーションが翌年も花を咲かせ、長持ちするというのは、あくまで適切な手入れをした前提です。

そのため、お母さんが園芸を得意としていたり、まめにお手入れをしたりする人でなければ、鉢植えのものも枯れてダメになってしまいます。

なので、お母さんがカーネーションをしっかり手入れする人がどうかというので、切り花と鉢植えのどちらにするのか選ぶべきです。

  • 園芸が苦手そう、お手入れしなさそうなら「切り花」
  • こまめな性格、園芸が趣味や得意なら「鉢植え」

だいたいですが、このように買い分けるのが良いのではないでしょうか。

あげた時だけで良いので喜んでほしい!という事なら、「切り花」で豪華に見せるのが良いかもしれませんね。

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いかがでしたか?

母の日のプレゼントの定番、「カーネーション」の寿命について紹介させて頂きました。

思ったより、寿命が短いと思った方が多いと思います。

ただ、形には長く残らないかもしれませんせんが、お母さんからすると、祝ってくれる気持ちが何より嬉しいのではないでしょうか。

カーネーションの寿命を理解して、さらにお母さんがお手入れを出来る人なのかも踏まえて、プレゼントとして用意してみて下さい。


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